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クリアフィルターとボトムフィルターの比較

洗浄機の吸いこみフィルターには全部で3種類

①標準品の吸水フィルター(赤丸の円盤型のもの)

これに、追加して、ホース飛出し防止機能付のフィルター
の併用をおすすめしています。
こちらが2種類

クリアフィルター
ボトムフィルター

①と②の用途は、同じですが、それぞれ特徴があります

  ● フィルターの細かさ → 網が細かいクリアフィルターの方が、より多くのゴミを除去できます!

        クリアフィルター ⇒ 250#
        ボトムフィルター ⇒ 100#

  ● 強度 → ボトムフィルターの方が頑丈です!
  
        クリアフィルター ⇒ プラスチック
        ボトムフィルター ⇒ 金属

なぜ、 
ボトムフィルターの網を250#に
クリアフィルターのカバーを金属に
しないのか?

実は、クリアフィルターがプラスチックカバーなのには理由があります。
クリアフィルターは、本当に細かなゴミまで除去できる為、中が見えないと
フィルターの汚れに気づけません。
ゴミが溜まりすぎたのに気づかず、吸いこみ不良など、トラブル発生を
防ぐ為なのです。  

足場の狭い場所での洗浄作業には

洗浄機は、今から15年ほど前まで、ランスはLC-7(70cm)が標準でした。
現在の標準セットはLC-4(40cm)

短くなった理由は、作業現場の足場(スペース)が狭くなったこと。

建物が密集して広い足場は組めなくなってしまったり、
コストダウンや、効率化を求められたり、
という環境・状況の変化でしょうか…

さらに、最近では
ガンに直接ノズルをつけたい!
というお問合せもいただく事が多くなり

  ゼロランスガン LG-0

を、ご用意しました。

ゼロランスガンのこだわりは「グリップ付」

そのままランス無しにすると、グリップも無くなってしまため
ガンを片手で扱う事に。

洗浄機は、高圧吹付けで、取扱によっては危険も伴う機械です。
ノズルを直付けしたいというような場所は、
足場が狭い、悪いという可能性は大ですし、
吹付け距離が近いほど手元にかかる反動も大きくなり、
危険度も増します。
安全のためにも、ガンは両手でシッカリ固定していただきたい!

使用される方の安全配慮もメーカーとしてのつとめです。




標準セットのホースが30mの訳

洗浄機の標準セットのホースの長さは 「30m」
エアレスのCセットのホースの長さも 「30m」

これは

   「戸建てをぐるりと一周できる長さ」

戸建てのお仕事であれば、始めから終りまで機械の移動なしで大丈夫です。

軽量・コンパクトへのこだわり

2009年度グッドデザイン大賞の候補15作品が決まったそうです。
今年の受賞作品の傾向は、「エコ」 と 「コンパクト」 
エコやコンパクトってデザインに関係するの?
と、思ってしまいますが、
最近では、見た目のデザインだけでなく、その製品のバックボーンにある
技術者の想いや企業理念のようなものが、人のの心をつかむデザインに
つながると考えられているようです。

特に、コンパクトとエコはきってもきれない関係で
コンパクト = エコ  といっても過言ではありません。

 コンパクトという事は  資材の削減
                軽量化
                省スペース
                輸送燃料の削減
                廃棄エネルギー削減

などなど、たくさんの省エネルギーにつながります。

精和でも、防音洗浄機の軽量・コンパクト化には、以前から力を入れて取組んでいます。
きっかけは、お客様からの

「防音が欲しいんだけど、重くて車への積み下ろしがキツイからなぁ…」                

というつぶやき
1人でお仕事をされている職人さん。
まだまだ現役でがんばっておられるベテランの職人さん。

なんとか、そういう方にも使っていただける製品を作りたい!!と
取組んできました。

それが今、「エコ」にもつながってきているのは嬉しい結果です。

SGL-3のこだわりポイント

前回のクリーンボーイの続きで専用ガンSGL-3について。
SGL-3のこだわりポイントをご紹介します。

① エアー通路を広くして、エア圧を最大限に生かし、霧を細かく!!
   霧の良し悪しには、エア圧が大きく関係するのですが、
   エア圧は、本体から、 ガン先にたどりつくまでの間に、色々な抵抗を
   受けてだんだん下がってしまいます。
   この抵抗を減らして、クリーンボーイ本体の本来もっている性能(エア圧)をできるかぎり
   ガン先まで落さず伝わるように改良したのがSGL-3!
   本体の能力は変わっていないのに
   ガンを変えたら、霧が良くなるヒミツです。

② ガンの握りやすさにこだわる!!
   ホースは、ガンの握りの下につながります。
   ガンのエアー通路を広げると、この握りの部分がどうしても太くなってしまい
   握り難くなってしまいます。
   だからといって
   「霧が良くなりました。でも使いにくくなりました」という言訳は絶対に避けたい!
   試行錯誤してやっと決まった、こだわりの形です。
   如何でしょうか?

③ 1つのガンで、下カップ・横カップ・上カップ どれでも付替え可能!!
   いままでは、下カップ用のガン・横カップ用のガンと別々で
   共用はできませんでした。
   作業の場所によってカップを使い分けしたくても、その為にガンを2丁も
   用意するのは、よほど頻度がないともったいない。
   ちょっとだけだから、使い難くても我慢しよう…、となってしまいます。
   これをなんとかできないか? 
   と考えて、必要に応じてカップを付替えできるガンを作ろう!!となりました。

④ ニードルの共通化!!
   吹付け塗料によってノズルのサイズはいくつか用意したい。
   いままではノズルサイズに合わせてニードルも一緒に交換が必要でした。
   当然価格も高くなりますし、取替えも面倒…
   SGL-3のニードルは、1.0~2.5共通(塗装向け) 0.5~0.8共通(光触媒向け)の2種類に。
   この範囲内であれば、ノズル交換だけでOKです。
   本当は、全部共通にしたいと考えていたのですが、なかなか思うようにはいきません。   

   SGL-3詳細はこちら
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hseiwa

Author:hseiwa
わたし達の仕事は
お客様のお役にたって、喜んで
いただくこと。
そんなブログにできるように
がんばります!

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