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気をつけて!燃料タンクの結露

10月に入り、浜松では、朝晩は肌寒いくらいです。
でも、まだ太陽のでている昼間は結構暑い!

このように寒暖の差が大きくなると
ガソリンエンジンのタンク内に結露ができやすくなります。

燃料に水が混ざると、エンジンがすぐに止る!!
というトラブルにもつながりますし、
一番厄介なのは、タンク内の錆。
錆は燃料と一緒にエンジン内を回って、パーツを傷つけたり
キャブレターや、コックで詰まったりもします。

対策方法は、
燃料はなるべくタンク満タンにして、空気を入れない。
結露の元は、タンク内の空気に含まれる湿気なので空気が少なければ結露も減ります。
(但し、長期保管の場合は逆に、すべて抜いてください。燃料が劣化してトラブルの
原因にもなりますし、なによりもったいないです。)

もし、水がたまってしまったら、
ご使用前に確認して水抜きを!
水とガソリン(油)は混ざりません。
比重の重い水のほうが、タンクの底にたまりますのでタンク内をのぞいていただければ
確認できます。

又、燃料への水混入は、結露だけではありません。
雨水や、機械洗浄時などにもご注意を。

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お客様のお役にたって、喜んで
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