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ピストンポンプとダイヤフラムポンプの違い

一般に「エアレス」と呼ばれる、エアーを使わない塗装機の圧送の方法には

 ピストンポンプ式
 ダイヤフラムポンプ式

の2種類があります。
それぞれの圧送の仕組みの違いによる特徴があるのですが
以外と知られていないので、ご紹介したいと思います。

 ● ピストンポンプ
     ピストンを上下させることで塗料を送り出します。
     ピストン1回の上下の動きで送り出せる塗料の量が多目なので
     作業性がよく、高粘度の塗料向き。
     ただ、1回毎の圧送量が多い分、ホースの脈動や、塗料の送り出しの
     ムラも、連動して大きくなってしまいます。
     又、消耗パーツが比較的高額なので、維持管理費も高めです。     

 ● ダイヤフラムポンプ
     ダイヤフラムを油圧で持ち上げて、塗料を送り出します。
     どちらかといえば、低~中粘度向き。
     ダイヤフラム1回の動きで送り出される塗料は少な目なので
     高速で可動させて、量を送り出す事になります。
     1回毎の圧送量が少ない分、ホースの脈動や、塗料の送り出しのムラなく
     安定した吹付けが可能です。
     又、消耗パーツが安価なため、維持管理費は安く上がります。
     
違いを知って、ベストな機械選びをしていただきたいなと考えています。     

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