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骨材入り塗料の吹付け機械が限られる訳

粘度は低くても、砂や粒子を含んだ塗料の場合、
エアレスや、タイルエースでの吹付けはおすすめしていません。

その理由は、ポンプの圧送の仕組みにあります。

ダイヤフラムポンプ式や、ピストンポンプ式は、弁やボールで
ピッタリシートさせて塗料を送り出します。
その為、異物が挟まってしまうと、隙間ができ、吸い込み不良のトラブルの原因に。
又、無理に可動させつづけると、パーツをキズつけたり、異常磨耗にもつながります。

機械にとっては、砂や粒子も、ゴミと同じ「異物」なのです…
なるべく異物が混入しないように、フィルターでブロックしているのに
異物が大量に混ざっているような塗料なのですから…

骨材入り塗料の吹付けの場合には、マルチポンプとすくいず君

マルチポンプは スネークポンプ式
すくいず君は  スクイズポンプ式

どちらも弁やボールを使わず塗料を圧送できる仕組みです。

比較的小さな骨材でしたら、マルチポンプ
大き目の骨材や大規模な現場には、すくいず君

がおすすめです。

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